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RADIOHEAD plays Ceremony ( NEW ORDER )

 「セレモニー(Ceremony)」は、イアン・カーティスを失ったジョイ・ディヴィジョンが、新たにニュー・オーダーと名乗って活動を再開した際、最初に発表したシングル。サウンド的にはジョイ・ディヴィジョン色を濃く残しており、その意味で、ふたつのバンドのミッシング・リンク的な曲だ。
(2006年のベストアルバムに収録された)81年発表のシングル・バージョンと、87年発表のアルバム「サブスタンス」に収録されたバージョンの2種類が聴ける。

 レディオヘッドがジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーから強い影響を受けているのは明らかだが、バンドのドラマを象徴するようなこの「セレモニー」という曲への愛着は尋常ではないのだろう。数ある有名曲の中からこの「セレモニー」を選んで演奏したその出来栄えは、カバーを通り越してコピーと表現したほうが近い演奏だから。













































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~2006年の音楽~ オレスカバンド アーモンド

■オレスカバンド アーモンド

>>オレスカ?誰すか??
駄洒落言ってる場合じゃなく・・・大阪は堺の女子高生6人(2007年春に卒業した今、正確には「元女子高生バンド」と言うべきだが)でやってるスカバンドが、オレスカバンド。

女子高生らしい可愛さのカケラもないネーミングのバンド名(と言っても、バンド結成はメンバー達が中3の時だが)は、街を歩きながら目についたものの名前をくっつけて完成させた・・・という天衣無縫さで、正式には「オレたちカスカスアメリキャンローソンスカバンド…withカッターシャツ」。

歌詞「アーモンド」  

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~2007年の音楽~ コブクロ 蕾

■コブクロ 蕾音楽 ミュジーック CD PV プロモーションビデオ

>>初の1位獲得作品音楽 ミュジーック CD PV プロモーションビデオ
「蕾(つぼみ)」は、2007年3月21日に発売された14枚目のシングル。
これまで獲れそうで獲れなかった1位だったが、発売2週目の2007年4月9日付オリコン週間シングルチャートで、ついに自身初の1位を獲得した。
    <オリコンウィークリー・シングルチャートでの最高順位>
      永遠にともに/Million Films (2004.10.14)⇒6位
      ここにしか咲かない花 (2005.5.11)⇒2位
      桜 (2005.11.2) ⇒3位
      君という名の翼 (2006.7.26) ⇒5位
      蕾(つぼみ) (2007.3.21)⇒1位
歌詞「蕾」

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~1999年の音楽~ aiko カブトムシ

■aiko カブトムシ

>>晩秋に発売された「カブトムシ」
彼氏に想いを寄せる自分をカブトムシに例える・・・という意表を突いた歌詞のバラード。
99年8月に発売された3rdシングルである「花火」が19週間連続チャートインを続ける中、4thシングル曲として発売されたが、「カブトムシ」なのに何故か11月のリリース。実はaiko自身はカブトムシが夏の虫であることを知らず「冬の虫だ」と思っていたので、歌詞の内容は夏の季節感とは全く無関係・・・というチグハグなところもある。


歌詞「カブトムシ」  

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~1993年の音楽~ Mr.Children CROSS ROAD(クロスロード)

■Mr.Children CROSS ROAD

>>出世作誕生秘話
Mr.Childrenの4thシングルとして1993年11月10日に発売された。
ドラマ「同窓会」の主題歌になるべく、桜井がドラマの台本を読みながら詞を書き、曲完成後に「100万枚売れる作品ができた」と発言した。
が、第1話の台本のみを読んで詞を考えたため、ドラマの内容は壮絶な同性愛についてのものであったにも関わらず、楽曲とドラマのギャップがある。




歌詞「CROSS ROAD」  

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~2004年の音楽~ 東京事変 群青日和

■東京事変 群青日和

>>復帰第一弾作品
電撃結婚→出産→電撃離婚 とあわただしい2000年~2002年を過ごした椎名林檎が、ソロ時代の人脈を元に、ライブ「雙六エクスタシー」のためにバンドを結成して、本格復帰を果たしたのが03年の秋のこと。
ちょうど1年後に、そのバンド「東京事変」の04年9月8日にデビュー・シングルとして世に送り出したのがこの「群青日和」。
同時に、人気プロデューサーであった亀田誠治のミュージシャンとしてのデビュー作品にもなった。


歌詞「群青日和」  

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~2004年の音楽~ 平井堅 瞳をとじて

■平井堅 瞳をとじて

 >>数奇なチャートアクションを歩んだ名曲
リリースは、GW突入直前の2004年4月28日。
オリコンウィークリーチャートやCOUNT DOWN TVでの週間最高順位は2位にとどまった。しかし、年間順位では、オリコン、COUNT DOWN TVとも1位を記録し、2004年の最大のヒット曲となった。

ちなみに、オリコン首位未獲得曲での年間売上1位は、瀬川瑛子『命くれない』(最高位6位)以来17年ぶり史上4作目。



歌詞「瞳をとじて」  

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