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~2004年の音楽~ 東京事変 群青日和

■東京事変 群青日和

>>復帰第一弾作品
電撃結婚→出産→電撃離婚 とあわただしい2000年~2002年を過ごした椎名林檎が、ソロ時代の人脈を元に、ライブ「雙六エクスタシー」のためにバンドを結成して、本格復帰を果たしたのが03年の秋のこと。
ちょうど1年後に、そのバンド「東京事変」の04年9月8日にデビュー・シングルとして世に送り出したのがこの「群青日和」。
同時に、人気プロデューサーであった亀田誠治のミュージシャンとしてのデビュー作品にもなった。


歌詞「群青日和」  



茶目っ気たっぷりのチープなキーボードが大暴れしながら、タイトビートが繰り出される、まさに復帰第一弾にふさわしいインパクトのあるサウンドは、コステロ&アトラクションズの名曲「Radio Radio」をほうふつさせる。が一方で、デフォルメされた「手当たり次第にぶち壊しながら遮二無二突進していくロックバンド」を演じているような、林檎特有の確信犯的な意図も感じられる。

バンドスタイルになったせいか一人で全てを背負い込む必要がなくなって肩の力が抜けた椎名林檎が、「いい女になって帰ってきた~」って感じで、PVにはそれが顕著に表れている。特に、はにかんだ笑顔を見せるなど、ソロ時代とは明らかにベクトルの違う妙なエロティシズムすら漂うさまは、「女」として一皮剥けた印象を強くしている。

>>収録アルバム 
 オリジナルアルバム 
  教育

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